この世でいちばん何が怖いかって、家にいるときに家ごとドシンとやられてしまうこと……ではないでしょうか。
ドシンとやられる……というのは、そう、「地震に遭う」ということを意味しています。地が揺れ、裂け、ひっくり返るその自然現象、自然災害へ巻き込まれると、ある種の家はドシンとやられてペシャンコになってしまいます。
そしてそんな家の中に私がいたとしたら……。そこから先は文章にはしますまい。

そう。そのための備えが必要です。リフォームという備えが。具体的には、耐震工事というリフォームが、ここでは必要なのです。
「耐震工事というリフォーム」というとき、ここには二つの意味があります。
「耐震工事」というのは地震に耐えうる構造を得るために行われる工事のことですが、その工事には、「地震に耐えうる構造を取り戻す」という意味と、「その構造を新たに取り入れる」という意味があるのです。
耐震工事にこのような二つの意味があることについては、そもそも「リフォーム」という言葉が意味を二つ含んでいることを考えてみればよりハッキリしてくるでしょう。
すなわち、「リフォーム」という言葉には、「或る状態になってしまった建物を修理して元の状態に戻す」という意味と、「元の状態よりさらに優れた状態にグレードアップさせる」という意味があるのです。
それぞれの意味における耐震工事というものを、私たちは考えていかなければならないわけです。地が揺れてドシンと来る地震に、耐えるために。地震によってペシャンコになってしまわないために。

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